Production Sound · Re-recording · Live · Video · Drone
録音技師 / 合同会社十徳 代表社員
指宿隆次
現場で録る音から、配信で届く音まで。
映画の同時録音・整音・MAを軸に、LIVE収録・ミックス、撮影クルー手配やドローン撮影まで一貫して引き受けます。
Recent — 『きさらぎ駅 Re:』 2025 ・ 『FPS』 2024 ・ 『リゾートバイト』 2023 ・ 『真・鮫島事件』 2020
映画・ドラマ
- 現場同時録音(同録)
- ブーム/ワイヤレス運用
- ADR・アフレコ
- 整音
- MAダビング
LIVE収録・配信
- ライブ/コンサートのマルチ収録
- 配信音声オペレート
- 生放送・イベントPA
- アーカイブ用ミックス
ポストプロダクション
- ミックス(ステレオ/5.1ch)
- MA
- 配信ラウドネス最適化(−14 LUFS 基準)
- CD用/配信用 書き出し
撮影・映像技術/ドローン
- トーク番組・スタジオ収録の技術
- 撮影クルー手配
- ロケハン/ロケセッティング
- 映像技術・撮影
- ドローン撮影(二等無人航空機操縦士)
映画のクレジットは映画.com 人物ページに基づく。テレビ・配信・LIVE は本人提供。制作会社名・受賞歴・未確定項目は順次追記。
シリーズを通した音の統一と、少人数体制のワークフロー
永江二朗監督作を『真・鮫島事件』(2020)から継続担当し、きさらぎ駅シリーズ2作の録音・整音を手がけた。限られた人数・日数の体制で、シリーズ全体の音の質感をそろえ、現場同録から整音までを効率よくつなぐ手順を組み立てた。
都市伝説ホラーという性質から、音作りはアニメのように「とにかく役者の声をクリーンに録る」ことへ専念。ロケでは撮影後、他のスタッフが引き上げたロケ地の森に残り、環境音を単体で収録した。『きさらぎ駅』ではアフレコを最小限に抑え、整音は終始、蝉のノイズリダクションとの戦いだった。
全編POV撮影での集音設計
全編が本人主観カメラという特殊撮影で、通常のブーム運用ができない。POVカメラの脇にステレオマイクを固定し、建物内の要所にガンマイクを仕込んで、全体をマルチトラックで収録。加えてミキサーを担いで動き、寄れるカットではガンマイクを差し込んだ。
『きさらぎ駅』も1カットの長回しが多く、そこで培った「長回し前提の集音と段取り」をそのまま活かせた。
PA分岐(縁切り)と128chマルチ収録の安定システム
LIVE現場でPAチームからマルチトラックを受け取る際、MTRX II を用いて信号の分岐(縁切り)を行い、MIX系統とREC系統を分離。PA側で起きたトラブルが収録に波及しない、安全で安定したシステムを省スペースで構築し、最大128chのマルチトラック・レコーディングを実現した。
全機材リスト(数量つき)はご要望に応じて提出します。ドローン撮影は二等無人航空機操縦士が対応。
インボイス対応。お見積もりは無料です。
- Tel
- 090-6117-5699
- Web
- zyuttoku.com
- Area
- 東京拠点・全国出張可
- 会社名
- 合同会社十徳
- 代表社員
- 指宿隆次
- 設立
- 2020年6月
- 所在地
- 東京都杉並区西荻北 4-40-4
- 登録番号
- T5011003011342(インボイス)
- 資格
- 二等無人航空機操縦士(ドローン)
- 事業
- 映画・ドラマ・TVの録音/MAダビング、イベントPA・ライブ配信、撮影・映像技術・撮影クルー手配、ドローン撮影、音響コンサルティング